東武東上線・上板橋駅周辺で地域にゆかりのある人々の似顔絵ポスターを街中に掲示するプロジェクト「かみいた人物図鑑」の参加者を現在、「かみいたグリーンファンド」が募集している。
上板橋駅周辺の再開発地区で掲示中の「かみいた人物図鑑」(写真提供=板橋区)
上板橋に現在暮らしている人や過去に住んでいた人、これから暮らしたい人などの似顔絵ポスターを制作し、その人の思い出の風景やエピソードとともに駅構内や商店街に掲示する同企画。2023年に始まり、今回が第6弾となる。
主催は、東武東上線・上板橋駅周辺の再開発エリアで交流にあふれるまちづくりを目指す「かみいたグリーンファンド」。企画をネイ&パートナーズジャパン、板橋区と上板橋駅南口駅前東地区市街地再開発組合が協力する。
板橋区まちづくり推進室地区整備課長の板橋慎寛(のりひろ)さんは「人物図鑑には、上板橋に暮らしている方や大好きな方など、前回も上板橋への思いがあふれる方々に応募いただいた。皆さんのたくさんの笑顔がいつも迎えてくれる景色は、温かく、まちへの愛にあふれる上板橋そのもの。駅前の景色はこれから変化していくが、温かいまちの風景を将来につないでいけたら」と話す。
応募締め切りは8月16日。応募多数の場合は抽選。専用フォームで受け付ける。