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「板橋Cityマラソン」来年3月21日開催へ 参加ランナー募集 

過去の「板橋cityマラソン」の様子(写真提供=板橋区スポーツ振興課)

過去の「板橋cityマラソン」の様子(写真提供=板橋区スポーツ振興課)

 「2027板橋Cityマラソン」が2027年3月21日に開催される。

過去の「板橋cityマラソン」の様子(写真提供=板橋区スポーツ振興課)

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 同マラソンは、毎年多くのランナーが参加する区の一大イベントで、日本陸連公認と世界陸連(WA)認証コースを採用している。荒川河川敷は高低差が少なく、制限時間が7時間と長く設定されており、初心者も参加しやすいことで知られる。

 今年は同マラソン大会の前身となる「荒川市民マラソン」から数えて30回目の記念の大会となる。参加者には大会オリジナルタオルと「第30回記念ゼッケン留め」を進呈するほか、完走者には記念メダルを贈る。

 大会ゲストは、2008(平成20)年北京オリンピックで女子長距離走(10000メートル)代表として活躍した渋井陽子さん、ユーチューブやSNSで走ることの楽しさを発信し活躍するみゃこさん、2016(平成28)年リオデジャネイロオリンピック男子マラソン・カンボジア代表として出場し芸人ランナーとして活躍する猫ひろしさん、お笑いタレントの森脇健児さん、板橋ゆかりのお笑い芸人「東京ホテイソン」の2人。

 現在、エントリーを受け付けている。定員は、フルマラソン=1万人(参加料1万1,550円)、テント設備などを個々に使えるプレミアムエントリープラン(同3万3,000円)。5キロ=1000人(同一般3,000円、高校生2,000円)、ジュニア3キロ=80人(同1,000円)、ファミリーラン1キロ=500人(同1,000円)、車いす=1キロ(参加無料)。

 今年は、19〜25歳で初めてフルマラソンに挑戦する人を対象とした「初フルマラソン完走応援プラン」を新設した。フルマラソンの出走権に加え、皇居1周の事前練習会とオンライン座談会をセットにしたエントリープランで、同世代のランナー同士が交流しながら完走を目指す。定員は15人(先着)、参加費は1万1,550円。講師を務めるのは、みゃこさん。

 エントリーは12月4日まで。