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板橋区小中学生向け夏休みダンスプロジェクト「HOPE」、玉川大生が指導

子ども向けダンスプロジェクト「HOPE」代表の豊田さんとスタッフ

子ども向けダンスプロジェクト「HOPE」代表の豊田さんとスタッフ

 小中学生向けダンスプロジェクト「HOPE」が、9月12日に板橋駅前商店街(板橋区板橋1)で開催される祭りステージでダンスを披露することが決まった。

子ども向けダンスプロジェクト「HOPE」チラシ

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 同プロジェクトは、玉川大学芸術学部の学生を中心に立ち上げたダンスイベント・体験ワークショップ団体「HOPE」が企画。「多くの子どもたちに文化芸術を」をコンセプトに、子どもたちに文化芸術に触れる機会を届ける活動に取り組んでいる。代表の豊田眞白さんは「ダンスや演劇など文化芸術は、子どもたちの感性や価値観を育み、将来の可能性を広げるのに大切な経験。子どもたちが経済的な問題や、気軽に参加できる環境の少なさなどにより、文化芸術に触れる機会が少ないと知り、私たちが大学などで学んできた経験を活用し、表現する楽しさなど感じてもらいたいと企画した」と話す。

 同祭りステージでのダンス発表に向けて、夏休み期間中に、表現ワークショップを3回、振り付け練習を9回、行う。指導には、玉川大学芸術学部演劇・舞踊学科で表現教育を学び、ダンススクール指導や舞台経験を持つ学生らが振り付け・ファシリテーターとして参加。アシスタントスタッフも子ども向けワークショップや学童支援の経験者が務める。

 豊田さんは「実際に、子どもの表現教育や舞台について学んでいる学生の私たちだからこそ、ダンススキルだけではなく『表現すること』を、身体を使って伝えることができると思う。無料なので、ダンス初心者・経験者を問わず気軽に参加してもらえれば」と呼びかける。

 現在、参加者を募集している。参加対象は板橋区内在住の小中学生。参加無料。特設サイトで応募を受け付けている。

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