板橋区大山町の暫定整備地「クロス大山エリア」で7月26日、水鉄砲合戦を中心とした地域交流イベント「CROSS WATER OHYAMA(クロスウオーター大山) 2026」が開催される。主催は一般社団法人「まちのたね」。
大山駅周辺の大規模な再開発による暫定整備地を有効活用し、子どもの夏の遊び場として開く同イベント。近隣の板橋交通公園のリニューアル工事に伴う子どもの遊び場の一時的な減少などの地域事情を踏まえ企画した。
同法人代表理事の大塚かんなさんは「もともと板橋に住む人も、新しく引っ越してきた人も、子どもたちに夏らしい最高の思い出を作ってほしい。地域全体がわくわくするような夏のにぎわいになれば」と話す。
メイン企画の「水鉄砲合戦」は、事前応募した小学生以上の子ども(先着160人)が5人一組でチームを組み、トーナメント方式で優勝を競う。頭につけた「金魚すくい用のポイ」を狙い合い、3分間の制限時間内で破れずに残った人数が多いチームが勝ちとなるルール。電動水鉄砲は使用不可で、参加者は自分の水鉄砲を持参する。安全面を考慮し、目を保護する水泳ゴーグルの着用や、かかとのあるスポーツサンダルまたはスニーカーの着用を義務付ける(裸足やビーチサンダルは不可)。
当日はトーナメントバトルのほか、誰でも自由に参加できる「お尻で水風船割りゲーム」「ヨーヨー釣り」などの水遊びコーナーも用意する。暑さ対策としてテントの設置やドリンクの配布を行うほか、かき氷なども提供する。
開催時間は9時~13時で、表彰式は12時~。参加無料。水鉄砲合戦は事前申し込みが必要。小雨決行(荒天時は8月2日に延期)。