製品の安全に関する子ども向けプログラム「みんなで考えよう」が6月30日、板橋区立グリーンホール(板橋区栄町)で「第6回PALシンポジウム2026」の第2部として開催される。主催は一般社団法人「APL Japan」(氷川町)。
自転車や電池、ネットなどの安全性を考えるプログラムチラシ(写真提供=APL Japan)
当日は、スマホを使った参加者のアンケート結果を示しながら、製品の安全をテーマに専門家と子どもが一緒に考えるアクティブラーニングを実施。プログラム終了後、参加者に「こどもPL 博士認定証」を授与する。
同法人代表理事の渡辺吉明さんは「便利なものでの事故が増えている。なぜ信号は赤・青・黄色なのか。ものの見方を知ることで気付きがあり、事故を防ぐことにつながる。子どもたちが安全とは何かに関心を持つきっかけになれば」と話す。
開催時間は16時25分~17時30分。入場無料。対象は、おおむね10~16歳程度の小中学生で、安全に関心のある子ども。