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中板橋商店街で食べ歩き飲み歩きバル 魚津産直カニづくし企画も

2月25日からはカニメニュー企画のほか、富山県魚津市と提携したカニづくしイベントを行う(昨年の様子)

2月25日からはカニメニュー企画のほか、富山県魚津市と提携したカニづくしイベントを行う(昨年の様子)

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 中板橋商店街(板橋区中板橋)で2月20日、「なかいたバル2017」が始まった。

昨年11月オープン、中板橋商店街振興組合が直営する魚津市産直食堂「うおづや」も初参加

 15店が参加する同イベント。20日~24日の前半5日間が「第4回 東上線バル」、25日~28日の後半が「なかいた蟹まつり2017 カニカニカーニバル」で、9日間の食べ歩き飲み歩きバル企画となる。15店のうち3店は前半のみ参加し、後半にも参加する12店は富山県魚津市直送の紅ズワイガニを使ったバルチケット対象メニューに切り替える。

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 「東上線バル」は、東武東上線沿いにある複数の商店街で共催する、食べ歩き飲み歩きで飲食店をはしごするバル企画で2015年7月に初開催した。商店街で20年以上続く「なかいたへそ祭り」と時期を合わせた「なかいたへそバル」として、3商店街共催でスタートした第1回から参加して以降、2月(第2回)と7月(第3回)と同商店街は毎回参加している。

 「カニカニカーニバル」では、バル企画のほかに、魚津市名物を扱う物産展(25日・26日)や、カニ汁の振る舞い(26日)、カニのむき身ショー(26日)などカニづくしの関連イベントを行う。

 中板橋商店街振興組合の専務理事で同イベントの運営管理を務める山口俊一さんは「板橋区外から来場する人が徐々に増え、地域の方々にも恒例イベントとして認知されてきた」と話す。「今回は『なかいたカニまつり』と同時開催で、同じ店舗でも前半後半で対象メニューを変えてもらうなど新しい取り組みを行う。昨年オープンしたばかりの『うおづや』も参加するとあって、例年以上の盛況を見込んでいる」とも。

 バルチケット(1セット500円チケット4枚つづり=2,000円)は、商店街会館(10時~16時)と「なかいたバル」参加店で販売する。「カニカニカーニバル」は、バルチケットのほかキャッシュオンにも対応する。

 2月28日まで。