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板橋の児童館職員が動画でエール 自宅で一緒に「CAP’S体操」

児童館職員によるメッセージ動画も公開

児童館職員によるメッセージ動画も公開

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 「子育て応援児童館CAP'S(キャップス)」は現在、板橋区の動画配信サービス「チャンネルいたばし」で乳幼児親子に向けた「CAP’S体操」の動画を公開している。

児童館職員による「CAP'S体操」動画

 板橋区立児童館は2016(平成28)年4月、「CAP’S」を冠した施設名称に全館を統一してリニューアル。「CAP'S」は「Children And Parents' Station」の頭文字を取った造語で、「乳幼児親子が遊び、学び、交流できる施設」として、年齢に応じたプログラムや保護者対象の講座、子育てや子どもに関する相談など、地域住民が親しみを持って気軽に利用できる取り組みを各館で行っている。「CAP’S体操」は作詞・作曲・歌唱・振り付け共に児童館職員が作成した完全オリジナル作品で、CAP’Sの名称を周知する目的で考案し、一般向けには同年5月に開催された屋外イベント「こどもわくわくフェスタ2016」のステージ上で児童・保護者らと初披露して以来、同イベント恒例の出し物となっている。

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 現在、板橋区公式動画配信を行うユーチューブ上の「チャンネルいたばし」に公開されている「CAP’S児童館からのメッセージ」と「CAP’S体操」の動画には、CAP’S氷川児童館(板橋区氷川町)から2人、CAP’S大山東児童館(板橋区大山東町)から3人、計5人の児童館職員が出演。大山東児童館で撮影を行ったという。

 大山東児童館の職員は「新型コロナウイルスの影響で外出自粛が続く中、子どもたちと親御さんにメッセージと体操で元気を届け、少しでもストレスを軽減してもらえたらと急きょ動画配信を行った」と話す。

 CAP’Sでは今後、手遊びや工作などの動画配信も検討しているという。

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