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ときわ台のカフェで犬と猫の譲渡会 救う会と飼い主のつながりをきっかけに

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ときわ台のカフェで犬と猫の譲渡会 救う会と飼い主のつながりをきっかけに

バザーも行う会場では、多くの犬と猫が新しい家族との出会いを待っている

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 板橋・ときわ台のカフェランゾウ(板橋区東山町)で11月6日、「いぬとねこの譲渡会&バザー」が開催される。

猫たちも新しい家族との出会いを待っている

 同カフェは「犬も猫も入れる喫茶店」として、愛犬家の利用も多い。譲渡会の主催団体の一つ「収容犬を救う会・ぼくらはみんな生きている」で保護犬と出会い、里親となった一人が同カフェの常連客だった。主催者と同カフェを常連客が紹介してつないだのをきっかけに、譲渡会&バザーを開くようになった。今回で18回目を迎える。

 同イベント主催の一つである浦和キャッツの松本朱美さんは「子どものころから祖母が飼い主のいない猫の世話をしたり、保護活動をしたりしているのを見てきた。自分でも21年ほど前から保護活動とTNR(野良猫に不妊手術を施し地域に戻すなどの活動)を行い、貼り紙で飼い主を探すなどしてきたが、それだけでは限界があり譲渡会を開くようになった」と話す。

 バザーでは生活用品や犬猫のグッズ、ハンドメード作品、福島の野菜や果物を販売。売り上げは犬と猫の食費・医療代に充てる。

 同カフェの弁当やドリンクを用意し、16時30分までは食事もできる。

 松本さんは「保護している犬や猫は動物指導センターに収容されたり、野外に捨てられたりなど、人間の身勝手な都合により飼育放棄された過去を持っている。犬や猫を家族に迎える時は、ペットショップではなく保護犬、保護猫から迎えてもらえたらうれしい。犬や猫みんなが優しい家族の元で暮らせるようになってほしい」と訴える。

 開催時間は12時~16時。入場無料。

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